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ホームページ制作とブランディング

 

みなさんお元気ですか??

夏の暑さと梅雨の湿度が何より苦手な

ごますけです!

今日は広告の中でも現在最重要といわれる

「ホームページ」について書いていきたいと思います。

 

まずは、こちらのデータを見てください。

※電通ホームページより引用

 

これは2018年の日本の広告費の媒体別の割合です。

ここ数年で大きな変化が起きています。

 

■新聞広告費:4,784億円(前年比92.9%)

20年前はメインメディアであった新聞広告の衰退は著しく2000年に9000億近くあった広告費は半減しています。地方ではまだまだ手段として広告代理店が使う場合はありますがその使い所は年々狭まっています。

 

■雑誌広告費:1,841億円(前年比91.0%)

新聞同様紙媒体は軒並み年々減少傾向にあります。

さらにコンビニから雑誌棚の撤退がはじまれば更に広告効果は下がると考えられます。

 

■ラジオ広告費:1,278億円(前年比99.1%)  

旧4マスの中では意外に健闘しているのがラジオメディアです。

これは「ながら聞き需要」があり、新興メディアの影響を受けにくいポジションを確立していることが原因のひとつと考えられます。

 

■テレビメディア広告費(地上波テレビ+衛星メディア関連):1兆9,123億円(前年比98.2%)

テレビもこの数年徐々に削られていっています。

旧来のCMを使った広告モデルはCMカットされたりCM中にスマホを見たりで以前よりも効果が無くなっていると考えられます。(データによるとCM中にスマホで何かを行っている人は4割と言われています)

 

■インターネット広告費:1兆7,589億円(前年比116.5%)

今回の本題であるホームページもこちらに含まれます。

毎年二桁成長を続けるインターネット広告、10年前はTV広告を超えることは無いと言われていましたが遂に残り2000億と迫って来ました。仮に前年同様の成長率を達成した場合2019年にTV広告費を超えます。

 

10年前は圧倒的王者だったTVはおそらく2019年インターネット広告にその座を渡すことになるでしょう。

TVとネットを連動させた広告手法はこれから拍車がかかり、今後ネットを使った新しい広告手法が沢山生まれるとごますけは予想しています。

 

 

 

ホームページをつくる意味

 

それでは、とても基本的なことから考えてみましょう。

 

「ホームページは何のためにつくるの?」

 

インターネット広告の一部である「ホームページ」

一言で言ってしまえば

会社の「ネット上のアイデンティティ」です。

 

ホームページがなければ、

現実でどんなに立派な社屋があり、社員数がおり、素晴らしい実績があっても

ネット上では全く認知されていないことがあります。(BtoC向けの飲食店などは口コミなどで広がることが多々ありますが)

 

つまり、ホームページはデジタルマーケティングにおける

「始点」であり「支点」です。

 

ホームページを始点にしてSNSやリスティング広告やコンテンツマーケティングなどをしかけていきます。

 

言い方を変えると

ホームページを作るというのはスタートであり

それだけではほとんど効果がありません。

 

「つくって終わり」

 

ではなく

 

「つくってからが始まり」

 

です。

 

 

 

 

 

どんなホームページが役に立つのか?

 

では、役に立つホームページはどのようにしてつくるのか?について考えていきたいと思います。

 

ホームページを構成する要素は

「ビジュアル」と「コンテンツ」と「機能性」です。

上記の3つは高品質であればあるほど優れたホームページになります。

 

しかし、ここで落とし穴があります。

どんなに高品質なものでも「方向性」が間違っていると全く効果がでないばかりか

マイナスになることがあるからです。

 

この方向性を策定するのが「マーケティング」の役割です。

 

どんなに強い軍隊でも指揮系統が無能だと

全滅するように、指揮をとるリーダーの存在が非常に重要になります。

 

ビジュアル

飲食店のサイトで寒色を使う、信頼を得るためのリクルートサイトで紫を使う

写真のトーンや可愛いのかCOOLなのか決めることは沢山あります。

デザイナーにマーケティングの素養があれば適切な方向性へ導くことができますが

マーケターの力を借りることでよりクライアントのビジネスに適切なトーン&マナーを策定することができます。

 

コンテンツ

サイト内のページ構成やブログの内容、場合によっては特設ページなどを考えます。

「会社概要」や「お問合せ」といった一般的なコンテンツの他にクライアントのビジネスに合わせた適切なコンテンツを考えることでより目的を達成できるサイトにしていきます。

当コラムもコンテンツの一つです。

マーケティングの専門の会社がマーケティングのコラムを一般の人にわかりやすく書いていくことでユーザーとの距離感を縮めると共に検索エンジンでも有意な効果があります。

 

機能性

使いやすい、探しやすい、そして長期にわたり成長できるサイトが理想です。

それらは設計段階でのグランドデザインが必要です。

そのためにはマーケティングだけではなく、プログラムの素養も必要になってきます。

ウェブサイトでは設計次第で予算額がかなり変わってくるので

予算とやりたいこと、やるべきことをきちんと考えることができるリーダーが必要です。

 

 

 

 

ホームページをつくった後、どうする?

 

さきほど書いたように「つくってからが始まり」です。

ここからホームページの運用にシフトします。

 

運用には大きく2つあります。

①自社で更新し運用を行っていく活動。

②webで費用をかけて運用していく方法

 

①自社で更新し運用を行っていく活動。

ホームページはCMSという更新機能を使用しクライアント自身がコンテンツを増やしていくことが可能です。正しい戦略の元にブログなどのコンテンツを量産することでサイトに多くの人を呼び込むことができ、社内リソースをかけて宣伝広告費の最適化が可能です。

 

ただ、最初は更新するスキル(文章力や写真撮影など)がネックになり更新が滞ることがほとんどです。そのため、多くの場合は数ヶ月に渡り更新方法のレクチャーや運営のお手伝いをすることが多くあります。

 

②webで費用をかけて運用していく方法

リスティング広告や外部のライターさんに記事を書いてもらい認知拡大を行う方法です。インターネット広告は非常に複雑で多彩です。

その中でクライアントのビジネスに一番最適な手法を今までの経験則や豊富なノウハウから考えていきます。

グルメに強いブロガーやサブカルに強いTwitterアカウントなどニッチな広告手法も行えるのがインターネット広告の面白いところです。

 

この2つの運用を行い

PDCAサイクルを回していきます。

 

ホームページはアクセス解析を導入することで

アクセスデータを詳細に数字で見ることができます。

よって、他の広告媒体よりもPDCAサイクルが回しやすい媒体です。

 

上手く行った手法は継続し

上手く行かなかった方法は改善し実行する。

 

これを繰り返すことで広告費の最適化のサイクルをどんどん回していくのが理想的なウェブサイト運用です。

 

 

 

 

ホームページ制作の理想は良いチームを作ること

 

 

ホームページ制作はつくってから長い時間をかけて運用を行っていきます。

重要なのは「つくったサイト」ではなく、そこから得られる「膨大なデータ」です。

 

どんなキーワードで来て、どんなコンテンツが支持されているのか?

 

そういったデータは会社を外側からみた情報の宝庫です。

そのデータを元にサイトの部分的な改善や

SNS戦略、リスティング広告などのネット広告の最適化を進めていきます。

 

そして、

ホームページは大体5年に一度リニューアルすると言われています。

 

その時に一番重要になるのが蓄積してきた「データ」です。

どのページが一番見られているのか?

どのような導線でお問合せをしているのか?

SNSの投稿のリアクションの傾向は?

リスティング広告のクリック率は?

 

そういった有益な情報を元に

デザイナー、マーケター、プログラマーが目標を共有して

リニューアルすることで、ベストなwebサイトが生まれます。

 

ぜひ、ホームページをつくろう!と思い立ったときは

本記事を思い出してもらえると少しでも良いサイトができると思います(^^)

 

 

弊社では、webサイトをクライアントのビジネスの目標まで伴走しサポートする
「Rowd」というプランを準備しております。
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