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渋谷ストリームマーケティング

【はじめに】
現在、アールコネクトの創業者であるわたしは危機に面しています。
それは、コラムを4本の借金を抱えているからです。

毎回の社内会議で罵詈雑言をあびせられるのです。

はじめは「書けないのではなく書かないつもりだ」と責められ、
借金2本目あたりからは「かけないなら金払え」と罵声を浴び、
借金3本目から「もう書かないならガレージマーケティングやめろ」と失脚を迫られています。
そして、明日の会議(令和元年5月9日時点)でいよいよ4本目の借金の尋問を受ける予定です。
その覚悟の上このコラムを書いています。

さてわたしは、明日を乗り越えることができるのでしょうか。

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おら東京さえよくいくだ

当社の名刺をご覧になっていただいている方はご存知かと思いますが、弊社には東京オフィスたるものがございます。
それは東京のパートナー会社である「㈱ラパンロンド」との双方でのシェアオフィスを指しています。
なぜなら東京でのお仕事をするにあたって田舎者だと思われたくないからです。

なので社長自ら月に1回程度東京へ出向きお仕事をしてきます。

そのとき誰にも内緒で、少しだけ良いホテルにとまるのです。
それがスタッフたちへの小さな報復なのです。

今回は、幕張メッセでのお客様の視察と打合せを兼ねた東京行きでした。
しかし、ずぼらなわたしはギリギリまでホテルをとっておらず宿泊先を現地調達をしました。

 

なぜ渋谷をえらんだのか

わたしは銀座の少し割高な三井ガーデンプレミアがお気に入りです。
東京タワーと東京スカイツリーを同時に拝むことのできる絶景が楽しめます。
そして、いろんな場所へのアクセスもよいです。

しかし、今回2泊目にこのホテルを追い出されてしまいました(そりゃ予約とってなかったもん)。

最終日の一泊分をどこにするのかを考えました。
そしてこの一泊のゴールを「たまには流行を追いかけてみろ」と設定しました。

流行といえば、「若者の街・渋谷」でしょう。
というわけで最終日の宿泊地は今話題の「渋谷ストリームエクセルホテル東急」にしました。

 

渋谷ストリームとは

田舎者のみなさんは渋谷と聞いて何を連想されますか?
「ハチ公」
「スクランブル交差点」
「センター街」
「109」
こんな感じでしょう。
わたしはちなみに、渋谷といえば将棋会館の一択です。
基本的にわちゃわちゃしたイメージありませんか???

今回の目的地である「渋谷ストリーム」とは東京都渋谷区渋谷3丁目に所在する、東京急行電鉄東横線の旧渋谷駅ホーム南部の線路跡地において開業した高層ビルの複合施設をさします(WIKIをコピペ)。

ホームぺージには「時代の流れの起点となる渋谷ストリーム。」とあります。
たどり着いてすぐの印象は「新都会」というイメージです。

東京はどこに行っても高層ビルが立ち並び、足元をみると薄汚れている。みたいな「都会」のイメージです。
しかし、この一帯は高層ビルはもちろんですが。川沿いに沿っておしゃれなカフェやお店が並んでなぜか新鮮な空気を感じるのです。

それは新しい東京の都会をプレゼンテーションしようとしているようでした。

そして何よりもその象徴が「渋谷ストリーム」です。

 

インスタ映えを探す

流行をおいかけるわけなので、「渋谷ストリーム」でインスタ映えスポット探しをしてみました。
そうです、おしゃれさんと繋がりたいわけです。

「渋谷ストリーム」は渋谷駅と連結しています。さっそく迷います。とにかく迷います(田舎者は特に)。

おしゃれ過ぎるとだいたい迷いますね。女子高生に道を尋ねましたが通報されそうになりましたよ。

なんとかグーグル先生を頼って施設に入ることができました。

商業施設という四文字熟語から連想される「ショッピングモール」のイメージとは少し違ってとにかくいちいちおしゃれ都会です。

基本的に壁から植物がはえています。田舎によくある壁から草がはえているのとは意味合いはちがいます。

廊下(?)は基本カーブ。昭和の直線廊下はそこにはありません。雑巾がけレース泣かせですね。

施設内には「SHOP&RESTAURANTS」がたくさんあります。

スタバはもちろん、フレンチバル、スペイン料理、ロブスター専門店、串揚げ、寿司、中華etc…
いろーーーーーいろあって東京でのごはんデートにはもってこいですよこんなもん。

食いしん坊のわたしはせっかくなので2回ごはんをたべました。
1軒目は、土鍋炊きごはん「なかよし」というおしゃれ定食屋さんで鯖定食をいただきました。

盆栽を目の前に食べるさば定食は格別です。

2軒目はタイとアジアン料理の店「スパイスリップ」でグリーンカレーを食べました。

インスタ映えのグリーンカレー。目の前にはいしゃれ雑居。雑居もおしゃれに見えてくるから不思議です。

さてさて、ここからホテルにはいります。
いうて、ビジネスホテルですよきっと。
となめてかかってましたね。

ごらんのとおり受付からいちいちおしゃれです。
コンクリむき出しパイプまがりエントランスにテンションぶちあがりです。

バーももちろんおしゃれ

おしゃれ過ぎて多分タバコは吸えません。一人で行く勇気もなかったので利用しませんでしたが。

では、客室はというと

こうですわ。
いなかのおばーちゃんちのタイル壁みたいなのが一周回ってくそおしゃれなんです。
カーペットはスーパーファミコンのエフゼロの加速レーンをほうふつとさせる矢印柄。
シンプルがいいという時代は終わったのです。
ゴチャスタイリッシュ時代の幕開けです。

写真を取り損ねたのですが、ルームサービスはなんとなんとロボットがもってきてくれます。
そのロボットとエレベーターで偶然二人きりになり人見知りではなくロボ見知りしてしまいました。

 

最先端を発信するプライド

流行の最先端は、時間がたつと最後尾になってしまいます。
しかし、それを理解した上で、覚悟を決めたデザインにチャレンジするのが都会なのでしょう。
ディティールまで徹底しておしゃれに仕上げていく「ストリーム」に流行への不退転のプライドを垣間見たのでした。

 

みなさんもぜひ東京に行かれ際には流行の最先端を見に行かれてみてはいかがでしょうか。

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