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JEEP旅 -水前寺公園編-

 

みなさん、新年あけましておめでとうございます。
今回で6回目の「JEEPで行く九州旅」ですが、
新年ということもあり初詣に行ってきました。

 

熊本市内で初詣というと、藤崎宮や加藤神社といった有名な神社もありますが、
今回訪れたのは出水神社です。
なかなか聞きなれない神社ではありますが、
な、な、な、なんと水前寺公園内にある神社なのであります!!

 

ということで今回は水前寺公園と出水神社をご紹介します。

 

水前寺公園とは

水前寺公園の正式名称は「水前寺成趣園」といいます。
熊本に住んでいる人はみんなが知っているといっても過言ではない水前寺公園ですが、正式名称を知っている人は少ないのではないでしょうか。
私も今回、初めて水前寺公園を訪れて初めて知ったクチです。
熊本県民なのにこの年まで水前寺公園に行ったことがないというのもなんですが・・・。

 

水前寺公園のオフィシャルサイトでは、
肥後細川藩初代忠利公が鷹狩の砌(みぎり)、渾々と清水が湧くこの地を殊の外お気に召され、御茶屋として作事されたのが始まりです。後、綱利公の代に大規模な作庭がなされ、桃山式の優美な回遊式庭園が完成、陶淵明の詩(帰去来辞)より成趣園と命名されました。華やかな元禄時代には東屋も沢山あり、成趣園十景を選んで楽しまれました。重賢公の代、宝暦の改革で建物は酔月亭一つを残して撤去され、樹木も松だけの質素なものとなりました。護久公の代には版籍奉還で一時官有地となりましたが明治11年10月7日、成趣園を境内地として細川藤孝公・忠興公以下歴代藩主を祀る出水神社が創建され今日に至っています。
と説明されてます。

 

ちなみに水前寺公園では神前結婚式や施設利用もできるみたいです。

 

今回は初詣が目的なので、まずは水前寺公園内にある出水神社を目指します。
なお、出水神社には歴代の細川家が祀られています由緒ある神社です。

 

 


駐車場から入ってすぐに現れるのは長岡護全公銅像跡の写真。
21歳の若さで日露戦争にて華族として戦死した最後の熊本藩主細川護久公の次男で、
明治39年に建立されましたが、太平洋戦争時の金属回収令による供出のため、再び出征したと説明されています。

 

 


稲荷神社に続く赤い鳥居はインスタスポット的な感じを出してます。
この鳥居で写真を撮っている人も何人かいました。

 

 

表参道から出水神社本殿をパシャリ。

 

 

御手水で手と口を清めます。
出水神社の御手水は「長寿の水」呼ばれ、水飲会の方々は毎朝五合以上の水を飲んで健康法としているとか。
健康になりたいあなたも水飲会に入会して毎日、長寿の水を飲むのもよいでしょう。

 

御手水のあと出水神社本殿に向かいます。

 

いよいよ本殿にて参拝を行いますが、
一般的な二拝二拍手一拝ではなく、
軽く一礼後、二拝二拍手一拝をし、最後にまた軽く一礼をする作法がしっかりとパネル展示されていました。
これまで二拝二拍手一拝で参拝していましたが、
前後に一礼をするのが正式な参拝作法のようです。
恥ずかしながら40歳を超えて初めて知りました・・・。

 

参拝のあとは園内を散策してみることに。
水前寺成趣園の説明を読み、知らない単語ばかりにもかかわらず知った風に頷きまくりました。

 

この美しい庭園は東海道五十三次を模したといわれています。

 

池には鯉をはじめ魚が多く生息していました。

 

京都から移築された古今伝授の間。
1600年に細川藤孝公(別名幽斎)が智仁親王に古今和歌集の奥義を伝授された建物のようですが、残念ながら中までは入らず外側から写真だけパシャリ。

 

お土産屋さんも園内にありましたが、完全スルーしました。

 

なんと園内に九州で第一号の公衆電話がありました。
が、よく説明をみると復元されたもののようです・・・。

 

最後に寺本写真場さんに記念撮影してもらいました。
 
 
 
水前寺成趣園
〒860-0956 熊本市中央区水前寺公園8-1
電話番号: 096-383-0074
高校生以上400円
小・中学生200円
※30人以上の団体1割引
※障害者手帳をお持ちの方は高校生以上200円小中学生100円(団体割引はございません)

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