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いまさらいうのも恥ずかしいが役に立つSNSマーケティング

わたし、今更ですがインスタグラムはじめました。

なぜならお客様にもSNSを利用したマーケティングを奨励しているからです。

「ぜひ活用しましょう!」

と言っておきながら自分はやったことないとは言えませんので。

今回は今更いうのも恥ずかしいSNSマーケティングについて書いてみます。

 

 

■オウンドメディアって知ってまっか???

 

インターネットが普及しきれていなかった一昔前までは

他者所有のメディアを利用した広告宣伝がプロモーションの主戦場だったといえます。

他者所有のメディアとは、テレビ、新聞、雑誌、WEBバナー広告などを指します。

それらは、

ペイドメディア(paid media=他者所有メディアを有料で利用し発信するメディア)

といいます。

インターネットの完全普及かつ企業情報に双方向性が求められる時代に必須なのが

自社メディアとSNSを活用した

オウンドメディア(owned-media≒自社所有・発信のメディア)

です。

実はインターネットのなかった時代から

このオウンドメディア戦略は存在しています。

例えば、パンフレット、名刺、看板など。

自社が所有する情報発信のツールを指しているためこれらのツールも該当します。

拡大解釈では店舗、または他者に訪問する営業スタッフ、商社なども

それに該当するでしょう。

つまり以前から、いかに自社の情報を発信、伝達するかは工夫がなされてきました。

声なきものは無と等しい、という考えは成熟してきてたわけです。

その「声」はインターネット時代、現在にいたるまで変わってきています。

まずはインターネットの普及と同時に

「ホームページ」というオウンドメディアの普及が始まります。

今となってはどんなスモールビジネスでも「ホームページ」は当たり前に

整備されています。

ホームページの有用性については言わずもがなでしょう。

 

 

 

■SNSもオウンドメディアです。

 

さらに時代は進み

SNS(ソーシャルネットワークサービス(でしたっけ?))

なるものが生まれました。

やれFacebook、やれインスタグラム、やれYOUTUBE、やれなんとか。

いろんなSNSに自社情報を無料で発信することが可能となりました。

しかもそのSNSユーザー様たちが

御社の客でもないのに四六時中眺めていらっしゃいます。

ご近所で、いや日本全国、いや世界中で。

そんな超巨大なメディアに「無料」で情報を発信することが

できるようになったんですねー。

これは使わない手はないわけです。

「わしゃそんなのは好かん!」

「わからん!そぎゃんとはむずかしか!」

「お前の話はつまらん!」

そんなドケチで昔かたぎなビジネスマン・経営者の方にもう一度

(例)地域で一番巨大な看板に自社の名前と詳しい情報を無料で掲載できる

これがSNSを使ったオウンドメディアでございます。

 

 

 

■第3のメディア「アーンドメディア」

 

第3の●●っていう言い方ってなんかカッコいいですよね。

では真打登場です。

アーンドメディア(earned-media=獲得のメディア)。

うちのオフィサーのようなカタカナ語をあやつる

ワンランク上のビジネスマンなら今更の必須、

いやマストワードなのです。

これでフィックスです。

さてアーンドメディアについてご存知でしょうか。

「なんじゃいそりゃ?」

「なんかそら!星座の名前か!?ぬしゃ!」

「なーーーんかぬしゃ!くらすっぞ!」

まぁまぁおちついて。

アーンドメディアとは

口コミや評判といった情報を発信してくれる顧客行動のことです。

昔でいうと、主婦の井戸端会議や学校でのうわさ会話なんかも

あたるかもしれないですね。

現代版のアーンドメディアは

御社のファンやユーザーが発信してくれる

SNSやブログ上で意見・口コミと考えます。

ファンの一声が写真や映像で全世界に

発信される(発信されてしまう)時代となったのです。

こいつが、

素晴らしい:やっかい=8:2

なのです。

 

 

 

■「アーンドメディア」を人に例えてみた。

 

【トリプルメディア別メリットデメリットまとめ】

・ペイドメディア
良いところ:
多くのユーザー(視聴者、読者、閲覧者)が存在する場所を借りることができる
公共感(利用するメディアがもっているイメージ)を味方にできる

悪いところ:
他人様のメディアなので許可(契約)や支払いが発生
発信するタイミング、発信してほしい場所を選べない(※)
(※SNS広告は発信場所を限定できる為大変便利です。)

→人に例えると

手の届かない憧れの「松田聖子」

 

・オウンドメディア
良いところ:
自分のメディアなので許可(契約)や支払いがいらない
好きなタイミングと頻度で情報を発信できる

悪いところ:
そもそも見れくれる人が多くないと意味がない。

→人に例えると

いつでも阿蘇で会えるけど実際見たことがない「南こうせつ」

 

・アーンドメディア

良いところ:
顧客の口コミである「信用」が乗っかった情報である
無償で、勝手に情報が拡散されていく

悪いところ:
不利益な情報も拡散していく

→人に例えると

辛辣なこといいそうだけど良いところは絶賛してくれる「マツコ・デラックス」

といった感じです。

 

 

 

■恐怖の「アーンドメディア」を攻略してみた。

 

前述のアーンドメディアの「悪いところ」

【不利益な情報も拡散していく】

怖いなぁ。怖いなぁ。なんだろなぁ。

稲川淳二さんのように恐れてはなりません。

なぜならアーンドメディアを意識していない今現在もなお

そのリスクには御社はさらされているからです。

昔も、今も不利益な口コミ、うわさ、悪口の発生を抑える手段はないに等しいです。

むしろお伝えしたい部分は

「良いところ」にあります。

アーンドメディアの発信者の多くがポジティブな情報を

公開したいと考えています。

なぜなら

自分自身の尊厳・みえ・自己肯定感・リア充感・パリピ感

をひけらかしたいのです。

そして「いい情報ありがとう!」と受け取った次の人は

その同様の経験をしたいという心理になります。

そしてその経験が有益だった場合また拡散されます。

なぜなら

自分自身の尊厳・みえ・自己肯定感・リア充感・パリピ感

をひけらしたいのです。

(無限に続く)

というわけでSNSユーザーは

・特別(特筆)であること
・誇らしいこと
・幸福であること

といったポジティブな情報を御社に代わって発信してくれます。

ときとしてそれは

「いいね」

というミニマムな形であらわれたりもします。

つまりいかに「いいね」「すごくいいね」「すばらしいね」「ものごっついいね」

を意図的に作れるかが攻略のカギとなります。

 

 

 

■SNSマーケティングのことを忘れていた。

 

そういえば今回のコラムはSNSマーケティングでした。

今回いいたかったことは、

「オウンドメディアとアーンドメディアを活用したSNSマーケティング」

のススメです。

だって優秀ですから。

NTT様、ソフトバンク様、AU様、なんか偉い人のおかげで

超高速インターネットが皆さまのお手元に届くようになりました。

ギーコギーコとのろい電話回線を使ったインターネット時代には

考えられないスピードで

ピュンと写真はもちろん、●メガバイトの動画まで見れる時代になりました。

では写真・ビデオ(あえて)をとる方法は?

スマホでとれますね。

昔のバカでかいカメラの機能は小さなスマホにはいってます。

ですので、大容量のデータを

「発信する道」

「発信する材料」

をつくることが非常に安易に安価になったのです。

では

「発信する手段・方法」はというと、

優秀かつ無料の「SNS」様でしょう。

今はローコストで情報発信ができる為、中小企業必須のマーケティングと

いってもいいでしょう。

そしてこの「オウンドメディア」であるSNSを活用して狙うべきは

「アーンドメディア」となります。

 

①SNSで自社情報を発信する(オウンド)

②「いいね」を獲得する(アーンド)

③ファンが増える(アーンド→オウンド)

④商品(サービス)を使ってくれる。
またはオウンドメディアを閲覧してもらう。(オウンド)

⑤「いいね」がついて拡散される(アーンド)

⑥ ③にもどる(アーンド→オウンド)

 

という「いいね」のループを使って無料で顧客増やしていく手段が

「オウンドメディアとアーンドメディアを活用したSNSマーケティング」

というわけです。

とは言え、

「じゃぁやりたいけどどーしたらいいの?」

「どぎゃんすっとよかとかい?」

「だれんきくとよかろか?」

「おんのまわりにゃそげんかむしゃんよかとはおらんぼ」

まぁまぁそんなときには

わが社に聞けばいいんですよ。

なぜならマーケティング会社ですから。

SNSマーケティングサポート「Rord(ロード)」

の話を聞いてみたい!というかたはこちらまで↓

http://r-connect.co.jp/rols-rowd.php

 

 

 

■アールコネクトもSNSマーケティングをやってみた。

 

では、当社アールコネクトがいかにしてSNSマーケティングを活用しているかを

見てみましょう。

【フェイスブック】

FACEBOOKページはこれ↓

https://www.facebook.com/arucone/

 

【インスタグラム】

アール子猫

https://www.instagram.com/r_connect/?hl=ja

社長のやつ

https://www.instagram.com/shunsuke.miyamoto.7/?hl=ja

チキン南蛮専用インスタ

https://www.instagram.com/officer18.6.27/?hl=ja

 

【ホームページ】

コラムページ(ホームページ内ブログ)はこれ↓

http://r-connect.co.jp/m-column.php

 

というわけで、マーケティングとブランディングのコンサルティング会社である当社も

バリバリにオウンドメディア戦略をとっているというわけです。

 

 

 

【今日のマーケティング用語】

・ペイドメディア・・・テレビ、雑誌、新聞、バナー広告など他社のメディアを有料で利用する

・オウンドメディア・・・ホームページ、SNSの自社ページなど自社のメディア。

・アーンドメディア・・・顧客・ファンが拡散する口コミ、うさわのメディア。現在はSNSがメインとなっているメディア。

 

 

 

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http://www.r-connect.co.jp/rols-top.php

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