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ケイスケホンダ手の平返しマーケティング①

日本全国手の平返し!ホンダ不要論噴出。

わたしは日本で唯一、ケイスケホンダに手の平を返さないサッカーファンです。

絶対に評価を変える気はありません。

批判は重々覚悟の上コラムを書くことにします。

ワールドカップの開幕直前の6/12のパラグアイ代表との親善試合。

ケイスケホンダは西野監督就任後、2試合先発して未勝利+無得点。

3試合目となる、パラグアイ戦では出場しませんでした。

しかし、そこで日本代表は強豪パラグアイに4-2のスコアで勝利します。

国内では本田不要論が噴出するのでした。

「ピークをすぎている」
「明らかにミスが多い」
「スピードが遅い」
「西野監督に気に入られているから代表になっただけ」
など、さらにひどい批判も多く見られます。

もっとも、これまでも何度も不要論はありましたが。

 

手の平返しのチャンス到来!しかし。

6/19、ワールドカップ第1試合対コロンビア代表戦、

ケイスケホンダにチャンスが訪れます。

香川選手と交代で入った後半25分

(コロンビアはハメス選手を後半14分に投入。その10分後)、

その3分後にケイスケホンダはコーナーキックのキッカーとなります。

まず私は疑問でした。

それまでコーナーキックは柴崎選手が蹴っていましたが、さらに右足で

ゴールに向かっていくカーブを狙う左コーナーに左利きのケイスケホンダが入ったのです。

正直なんだか、変な違和感がありました。

伏線としては、コロンビア戦では徹底してフリーキック、コーナーキックで、

ディフェンダーの吉田(189cm)・昌子(182cm)酒井(183cm)3選手が

最前線まで上がり得点を狙っていました。

つまり日本代表は空中戦では日本に分があると分析していたはずです。

私は、ケイスケホンダも身長182cmで体感も強く空中戦は強いイメージだったので

柴崎選手にキックを任せて、競り合いに加わった方が2-1の決勝ゴールという

値千金のチャンスなのに、、、と考えていました。

しかし実際は、左コーナーからケイスケホンダがゴールキーパーから

離れていくキックで「ハンパない」大迫選手がヘディングで合せて

決勝ゴールというストーリーになりました。

しかし、その後ケイスケホンダは決定機に結びつくミスを犯し、

アシスト1を記録したにもかかわらず不要論を払しょくすることはできませんでした。

つづく。

ケイスケホンダ手の平返しマーケティング②

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