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筋トレも仕事も数値化が大切(No.29)

筋トレに励んでいるみなさんに伝えたい。

今、空前のトレーニングブームですよね。

ほんと、ブームいやムーブメントだと思います。

 

「ブームじゃなくて、健康のために始めたんだよ」

「特にブームとか関係なく、自分もしたいと思ってねぇ」

 

はい。分かりました。その言葉は5年後も続けているという形で証明してもらえれば結構。

ゆめゆめ1年くらいでやめることなかれ。

 

ちなみに僕は、高2から週1~2ペースで筋トレをはじめて12年間続けました。

そして、ここ2年は週5~7のペースで筋トレをしています。

 

別に、週5~7でやれとは言いません。

せめて週1~2のペースで5年続けてから、ブームじゃないんだよ発言をお願いしますね。

 

今回は、トレーニングを効果的に行う方法をお伝えします。

実はこのブログ、「ミッションインモンブラン」のとある記事を見て派生記事として書きたくなりました。

トレーニング初心者に向けて書かれた非常に良質な記事です。

なぜなら、「トレーニング=環境」だからです。

 

極端な話ですが、5㎏のダンベルが最高重量のジムと、50㎏のダンベルが最高重量のジム、

どちらが己を鍛えれる環境かは言わずもがな。

 

10時から18時までの8時間しか開いていないジムと、24時間のジム、

どちらがトレーニングを継続しやすいかは言わずもがな。

 

人それぞれのライフスタイルに合わせて、目標を達成する為の手段です。

会費が高いか安いかはその人が決めればいい。

ジムに通う時間も、会費の一部ですからね。

 

さて、今回は特別にトレーニングを効率的にする方法を少しだけ教えてしまいます。

ただし、上級トレーニーにとっては当たり前の話ですのでご了承ください。

この記事を書くことによって、「ミッションインモンブラン」の指令が僕に来ればいいな、

そんな事を考えながら書いてみることにします。

 

 

ずばり、数値化すること。

はい、タイトルでも出しちゃってるんで結論から先に述べます。

数値化すること。これに尽きます。

※これより先、専門用語頻出ですがいちいち説明すると本題から逸れるのでそれぞれググって下さい。

 

 

ビッグ3の1つであるベンチプレスで例えてみますね。

僕は従来、最高重量の80%程度の重さを上限に、10rep×6setを上りと下りで行います。

 

例)最高重量100㎏の場合

上り 30㎏(10rep)⇒40㎏(10rep)⇒50㎏(10rep)⇒60㎏(10rep)⇒70㎏(10rep)⇒80㎏(10rep)

下り 80㎏(10rep)⇒70㎏(10rep)⇒60㎏(10rep)⇒50㎏(10rep)⇒40㎏(10rep)⇒30㎏(10rep)

 

といった具合です。これは、以前ベンチプレスで肩をケガした経験があるので、

最高重量でトレーニングをすることにリスクがあるというのも知っているからです。

 

この内容で、1回もつぶれること無く終わる事ができたら、

次回からは最高重量の90%を上限に10rep×6setを上りと下りで行います。

 

例)最高重量100㎏の場合

上り 40㎏(10rep)⇒50㎏(10rep)⇒60㎏(10rep)⇒70㎏(10rep)⇒80㎏(10rep)⇒90㎏(10rep)

下り 90㎏(10rep)⇒80㎏(10rep)⇒70㎏(10rep)⇒60㎏(10rep)⇒50㎏(10rep)⇒40㎏(10rep)

 

といった具合です。ちなみに僕の経験上、自分の最高重量の90%でのトレーニングが出来るようになっていると、

ほとんどの場合で最高重量自体が上がっているパターンが多いです。

つまり、結局は最高重量の80%くらいでトレーニングをしていることになっていると思います。

 

ここからが重要です。

仮に上記のパターンで、上りの80㎏の5repで潰れてしまったとしましょう。

そのことを記録し、次回のトレーニング時に上りの80㎏の6repを目指しましょう。

いや、6rep目は意地でも上げましょう。前回の自分より1repは成長できたことが実感できるはずです。

 

 

数値化するというスキルは仕事にも非常に有効

トレーニングを始め、ある程度の効果が出ると言われるようになります。

「痩せた?」「ゴツくなったね」「腕が太い」などなど。

 

しかし、それは人の主観です。お世辞の可能性もあります。

痩せてる人や太っている人が周りに多いと、ちょっと筋肉質なだけで「いい身体つき」に見えてしまうものです。

 

自分の中でしっかりと数値化できていれば、そんな言葉に一喜一憂しないで済みます。

 

仕事だと、「儲かってるみたいね」「忙しそうね」「優秀だね」と

いくら褒められたところで、売上が伸びているのか、自分のどこが優秀なのか、

数値化できていないことを褒められたところで特に実感がないですよね。

 

例えば、「売上が前年比120%になるなんて、すごいですね」

これだと、実感と他人の感覚にずれは少なくて済みます。

 

腕が太いかどうかは別にして、ベンチプレスは前より上がるようになっている

これが数値化することによる効果の実感というものです。

 

この手法でチームの力を上手く引き上げたのが秀岳館高校の野球部元監督 鍛治舎巧さん。

元社会人野球の選手にして、パナソニックの取締役を経て秀岳館高校に赴任しました。

ロングティーと呼ばれる練習メニューをポイント制(数値化)にすることで個々の能力を伸ばしました。

また、前回を上回る為にすべきことを選手自らに考えさせることで、

野球の練習にPDCAサイクルを導入しました。

漠然と頑張るのではなく、数値を向上させるためにはどうするか、ということでPDCAが回るのです。

 

 

数値化しにくいことってあるよね?

トレーニングに関してはほとんどのことが数値化できるのですが、

仕事においては数値化しにくいこともあります。

 

例えば、「やる気」

これは、本人にしか分からないことですし、本人もよく分かっていないパターンもあるので

非常に難しい。解決策としては、PDCAサイクルを回す際の指標に、入れないことかと思います。

数値化できない抽象的なことを追いかけるのって大変ですしね。

 

 

逆に、数値化した方がいいこともたくさんあります。

例えば、ブランド

 

ロゴを作った、Webサイトを作った、パンフレットを作った。

確かに、ブランドは可視化できているのかもしれませんが、

ブランディング(ブランド+ing)はできてますかね??

 

ま、ここから先はお問い合わせください。

 

 

そして、数値化によってPDCAサイクルを回しやすいのがWebサイトです。

SNSからの流入やサイト内での導線、検索ワードなど細かいデータが閲覧・分析可能です。

 

現在はコンテンツマーケティングの考え方が主流で、SEO対策というよりは、

いかに良質なコンテンツを発信できるかが検索順位を左右するカギとなっています。

 

Webサイトの運用のご相談はR-CONNECTまで

というわけで、

Webサイトを作ったけど、何をしていいかわからない

頑張って更新しているけど、成果が上がらない、

という方はR-CONNECTまでご相談ください。

 

目標を数値化することで一緒にPDCAサイクルを回しますよ。

 

結局、自社サービスの告知になってしまった!ミッションインモンブランの依頼は来ないな!
http://r-connect.co.jp/rols-rowd.php

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