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カレーマーケティング

ねぇ どうして すっごくすごく好きなこと
ただ 伝えたいだけなのに ルルルルル
うまく 言えないんだろう…

ねぇ せめて 夢で会いたいと願う
夜に限って いちども ルルルルル
出てきてはくれないね

カレーへの思いを綴ってみました。
このくらい好きなんです。
生まれ変わったら黄レンジャーになりたいです。

いまさらインスタグラムを始めたのですが写真一覧がなんか黄色いなぁと眺めていたのですが理由はカレーをたくさんアップしているからでした。

 

「ことのね」の目玉焼きのせカレー

上通りのどっかのカレー。

大江の喫茶店のカレー

鹿央ゴルフ倶楽部のカレー

スイス上通り店のカレー

家のカレー

テラスのブッフェのカレー

別府のクミンシードのカレー

お土産のカレー

八女市の亜米利加のカレー

これらのカレーがどこのカレーか知りたい方はわたしのインスタグラム

https://www.instagram.com/shunsuke.miyamoto.7/

を見てみてください。

 

改めてカレーの魅力を考察してみました。

 

カレー5大魅力。

1.ストーリー
こだわってないカレーなど一つもありません。作り手の好みに始まり、その人の過去、食い手への狙いなどアイデンティティが詰まっています。カレーとは作り手の人生の縮図なのです。

2.ビジュアル
あんなに黄色で、ドロドロしたものにどうして食欲が出るのでしょう。それは口内のイメージを脳内で再生しているからです。つまりカレーは口で食べているわけではありません。脳で食べているのです。

3.香り(フレグランス)
世界三大匂いの一つがカレーの匂いとされています(知りませんが)。
お隣さんの食事が一発でわかる香りはカレー以外ないでしょう。当然、我が家がそのときには小躍りしちゃいますよね。

4.コンバージョン
インプレッション(食卓での登場回数及び喫茶店での提供数)の膨大さはさることながら、対してクリック率(たべる確率)は100%でしょう。

カレーが出てきて食べないという選択肢は人間には生理学上ありえません。

一方インプレッション、クリック率が共に低い食べ物として『ドリアン』『くさや』などが挙げられます。

さらにコンバージョン(脂肪として吸収される数)が非常に高い食べ物です。

カレー粉は小麦粉、ライスは米、隠し味は糖分とデブまっしぐらなフードなのです。

5.アイデンティティ
1人として同じ人間はいません。同じく1つとして同じカレーはないのです。あげると(敬称略、カレー略)ビーフ、チキン、カツ、タイ、キーマ、お母さんの、バーモント、ジャワ、の王子様、のお姫様、ココイチの、等。

同じカレーなのにバリエーションは無限です。

6.うまい

カレー最大のベネフィットは「うまさ」です。

逆説的にカレーがまずい店が繁盛することはありません。カレーのまずい家庭には家族の会話はありません。

カレーは食卓の先発投手でもあり、困ったときのリリーフピッチャーにもなりえます。

言わずもがな、1週間まで朝、昼、晩の連投も可能の万能投手です。

 

以上を踏まえ最強のフードであることが確定しました。

宮本と一緒に熊本でカレーを食べたい!

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