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絶妙に意味を間違いやすい言葉を整理してみた(No.7)

まいしゅう!オフィサーブログの時間です。

今まで6回ほどオフィサーブログを更新しましたが、

とあることに気付きました。

 

 

ネタ探しをかねてネットサーフィンをしていると、

この記事に行きつきました。

そう、本業と関係ないことを書いたせいで

変な検索キーワードで自分のサイトが上がってきてしまう現象。

この記事を見るのは今回で2度目だったのですが、

ハッとしました。

このままでは、
「トレーニング」「甲子園」「圧倒的。。。」「キンキンに冷えてやがる」
などで検索されてしまう可能性があると。

 

なので、今回は本業であるマーケティング関連の言葉を解説してみることにします。

ただし、マーケティングには様々な考え方があるのも事実。

R-CONNECTなりの解釈ですので、ご了承ください。

 

 

マーケティング用語って定義が難しいですよね

例えば、ブランディングとは?

という問いに対して、共通の見解を得ることは非常に難しく、

概念的なものであるので答えるのが難しい方もいるでしょう。

 

そこで、弊社なりの見解をまとめましたのでご覧下さい。

 

マーケティング

・・・ 顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、

顧客がその価値を効果的に得られるようにする(Wikipediaより

 

・・・ 企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、

公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である(日本マーケティング協会より

 

 

はい、おそらく信頼できるであろうリソースを参照してもこのありさまです。

そして、非常に抽象度が高く分かりにくい。

実際のビジネスシーンでこれを定義として商談をしても、

きっとこれを解釈する人の価値観で捉え方が変わってしまい、

きっと話がすれ違ってしまうでしょう。

 

R-CONNECTでは、こう言い切るようにしています。

 

マーケティングとは、

「売ろう」としなくても「顧客から選ばれる」状態を目指すことです。

 

ブランディング

ブランドに対する共感や信頼など顧客にとっての価値を高めていく企業と組織のマーケティング戦略の1つ(Wikipediaより

 

はい。これに関しては信頼できるリソースからは共通見解が見られました。

他のコンサルティング会社のWebサイト等にも同様の記述がありましたが、

参照の許可を得ることができるか微妙だったので割愛します。

 

要約すると、

(1)マーケティングの下位概念である

※マーケティング戦略の1つという位置づけ

(2)ロゴなどのCI・VIを作ることは、「ブランド」を作る行為であり、

それを長期的に運用・管理していくことが「ブランディング」である。

※ブランディングはing(現在進行形)であり終わりはない

 

ということですね。これは、R-CONNECTでも同じ定義でビジネスをしています。

例えばWebサイト制作にしても同じかと思います。

作って終わり、ではなく作ってからの運用が極めて重要です。

ロゴを作ることや、CMを作ることをはじめとする、クリエイティブ系の会社が

「ブランディングをしている」と言っていたら要注意です。

ロゴをどう作るか?ではなく、その後の話をしてみてください。

それは、「ブランディング」ではなく「ブランドづくり」であることが多いです。

何を指標に、ブランドの価値を計るのか、どのような消費者感情、印象が得られたらブランドとして成功なのか。

この点をブランド作りの前にはっきりさせておかないと、

 

「なんとなく気に入ったロゴができた」

「かっこいいWebサイトができた」

「面白いCMになった」

 

で満足してしまうと、

「顧客から選ばれる」状態に近づくことの手段であるはずのブランディングが、
「ロゴ・Web・CMを作ること」という目的に変わってしまいます。

 

 

せっかくなんで、スポーツにも例えておきますか。

マーケティングと、ブランディングを始めとするマーケティング手法の関係性を図式化したものがこれです。

 

キャプチャ

 

広告代理店も、税理士も、バイヤーも、みんなマーケティングの一部を担当する

紛れもない「マーケター」なのですが、それぞれの「スペシャリスト」なのです。

これを、スポーツに例えるとこういう事になります。

キャプチャ

どのスポーツをしている人も、紛れもない「スポーツマン」なのですが、

それぞれの得意な競技をやっていますよね?

サッカーをしている人と話すときは、「攻撃」とは「オフェンス」のこと。

バレーをしている人なら、「アタック」「時間差攻撃」などのことを指します。

野球なら「バッティング」ですかね。

 

このように、同じ「攻撃」という概念に対し、専門によって見解が異なる、

ということがマーケティング界でも起きているのです。

 

 

夜のお店はもっと分かりにくい。

僕は、「スナック」「ラウンジ」「キャバクラ」「クラブ」の違いがほぼ理解できていません。

僕と同じように、夜の街に震えるチワワの為に調べてみました。

「ホスト」と「ナイト」の違いには興味がわかなかったので気になる人は自分で調べてください。

 

スナック

基本的にカウンターのみ。ボックスが有るところもあります。
ママを中心にだいたい1グループに女の子一人がつくスタイルです。
セット料金が安価で(3,000円~8,000円くらい)かつ時間には関係無く、

数時間いても料金Upはありません。追加はボトルくらいです。
カラオケのできる所が多いです。

 

 

キャバクラ

1時間8,000円など完全時間制で、サービスボトルは飲み放題がほとんどです。

好みのボトルを入れると更に追加です。女の子は1人に1人ついてくれて女の子の飲み代が別。

だいたい1ドリンク1000円くらいです。

 

クラブ

席料+ボトル料金が必要。1人に1人女の子がついてくれます。

会員制が多く、女の子がお客との口座を持っている事が多いです。

女の子の飲み代は別ですが、基本はお客のボトルから飲むのでガツガツ感は少ないです。

 

ラウンジ

基本クラブと同様の飲み方でクラブよりも若干安価です。
女の子は口座を持っておらず、必ず現金もしくはカードで支払います。

 

 

まとめ

いやぁ、これも調べてみたらビックリするくらい諸説ありました。

また、地域によっても解釈が異なっているようです。

なんとなく当たってそうな解釈のページからコピペ&編集で記載しておりますので、誤文・乱文ご容赦ください。

これに関しては、正しい解釈をご存知の方に1店1店体験させていただきながら解説してもらおうと思います。

 

そういえば、R-CONNECTでは「スポーツマン」のように広い視点を持ったマーケターが

コンサルティングを行います。ぜひお問い合わせください。

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